2010年05月01日

歴史と思い出

夫の実家は築45年の古い団地です。
その時代の団地らしく、緑の多い広々とした雰囲気のある集合団地。
ですが5階建ての棟にはエレベーターがありません。
この春にひいおばあちゃんがいっしょに暮らすことになり、建て替え事情などで空いていた同じ棟の一階へ引っ越すことになりました。

45年の歴史と思い出のつまったお家の引越しの大変さは想像以上でした。引越しやさんの人数も最後は数えられないくらいに。
「おまかせパック」でしたが義姉たちと私も加勢。暗くなってようやく終了しました。
皆が次々とあふれ出てくる物に途方に暮れる中、
「物が捨てられるのは若いから」という義母の言葉が印象的でした。

そんな物の中から夫や義弟、そして義兄たちの作文や、賞状。そして写真。夫の分を持ち帰り子供たちに見せたところなかなか面白い反応でした。

フタバが毎日学校から持ち帰る宿題のプリントやテストなどなど。
潔く捨てていたけれどやっぱり少しは残しておこう。

ココアと気の毒なトカゲ
我が家のココア。この頃外に出てネコらしく「狩り」をするようになりました。
posted by chie at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary
この記事へのコメント
わたしも、基本はいさぎよく捨てています(笑)だって、キリがないんだもーん
でも、やっぱり夫の実家には、ありとあらゆる過去の産物が残されており、結構おもしろいです ふふふ…君にもこんな時代があったのね〜って。
お引越しおつかれさまでした
Posted by ほしのやよい at 2010年05月19日 15:07
子供たちにうけたのは、
夫が文化祭か何かで女装している写真!
はーちゃんなんて目が真剣で笑えました。(変なトラウマにならないと良いけれど)
Posted by あしざわちえ at 2010年05月24日 13:31
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